ビスタヴォックス
VistaVox S コーンビームCT

診断の信頼性からその先に診療効率向上および低照射線量を実現します。診断に必要な情報をほぼすべての患者様でカバーできる撮影範囲 VistaVox Sの撮影範囲は最大130mm×85mm相当。しかも歯列に沿ったアーチ型です。 診断に不要なエリアを照射せずに大臼歯エリアを漏らすことなく撮影し、データ化します。 撮影時間は最短わずか18秒。ポジショニングが簡単なので再撮影のリスクを低減します。

    特徴
  • 顎形状に合せた理想的な3D撮影範囲FOVØ130×85mm相当
  • FOVØ50×50mmはボクセルサイズ80又は120μmで撮影可能
  • 3Dとパノラマの両方が撮影可能
  • シンプルな対面位置づけで、タッチスクリーンで操作
  • ピクセルサイズ49.5μmの高解像度CSLセンサー採用でパノラマも3Dも高画質
  • 顎形状に合わせた撮影範囲により、不要なエリアを撮影しないことで照射線量を低減
  • 3D撮影は照射線量を低減できるSQモード搭載(最大62%低減・HQモードとの比較)
  • パノラマ・3D撮影でメタルアーチファクトを軽減
  • 直感的に操作できる画像ソフトウェア「VistaSoft」採用
円ではない、スプライン曲線による撮影範囲
VistaVox Sにおける撮影範囲を視覚化すると上記青色のエリアとなります。一般的なØ80mm×80mmの撮影範囲(上記赤枠のエリア)では、大臼歯部がカバーされていません。歯科領域全体の診断にはVistaVoxSで採用している直径130mmの撮影範囲が推奨されます。
Ø50×50mmの撮影プログラム搭載
Ø50×50mmの範囲で上顎、下顎の各5カ所を特定して撮影することができます。根管治療やインプラント治療などに最適な撮影プログラムです。ボクセルサイズは必要に応じて80μmまたは120μmで撮影することができます。
高い品質のため、ビスタヴォックスは、ドイツ南西「黒い森」シュヴァルツヴァルトのゲッチンゲン市にある弊社の工場で、最先端の技術で製造されています。

 

製品の販売名 ビスタヴォックス S
認証番号 230ACBZX00013000(管理 特管 設置)
一般的名称 デジタル式歯 科用パノラマ・断層撮 影X線診断装置 /
アーム型X線CT診断装置
製造販売元 株式会社エム・ディ・インスツルメンツ
〒300-1155 茨城県稲敷郡阿見町大字吉原字鎌田3262-3
製造販売元 株式会社ヨシダ
〒110-8507 東京都台東区上野7-6-9 コンタクトセンター TEL.0120-178-148
X線発生装置 電流/定格出力 50~99kV、4~16mA / 170W
X線管 焦点0.5mm(IEC60336)、2.8mm AL
画像検出器 タイプ:Csl CMOSセンサー、ピクセルサイズ:49.5 μm
有効検出面積:135.8 × 36.4 mm
照射時間 2~18秒
パノラマ撮影プログラム 17種類、小児用撮影プログラム4種類
パノラマ撮影の拡大率 1.26
3D撮影サイズ(FOV) Ø130 x 85 mm (相当)
Ø130 x 70 mm (相当)、Ø 50 x 50 mm
装置の寸法 高さ: 1406 mm ~ 2250 mm
重量: 180 kg
高さ可動域: 844 mm
幅×奥行き: 990 × 1130 mm
設置方法: 壁面取り付け
電源/周波数/電源入力 200~240VAC、50/60Hz、2.2 kVA

カタログ